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  • React学習メモ 第3回 「Reactコンポーネント作成で不要な親要素タグが増えてしまうのを防ぐ方法」

    2018年06月25日(月)

    Reactのコンポーネントは必ずひとつの親要素が必要。

    Reactのコンポーネントを作成するには必ずひとつの親要素が必要になります。
    下記のサンプル1はオッケーですが、サンプルコード2はエラーになってしまいます。

    サンプルコード1 オッケー

    function Hello (props){
    	return (
                    <div> //親要素
    			<h1>タイトル</h1>
    			<p>パラグラフ</p>	
    		</div>
            )
    }
    

    サンプルコード2 エラー

    function Hello (props){
    	return( 
             //h1とpは並列なので親要素がない
    	  <h1>タイトル</h1>
    	  <p>パラグラフ</p>	
            )
    }
    
    場合によっては本来は必要のないdivを記述しなければならず、文書構造のよろしくないhtmlコードになってしまいます。
    これを解消するには、FragmentコンポーネントというReactが提供する特殊なコンポーネントを使います。

    Fragmentコンポーネント

    Fragmentコンポーネントで囲うことで、囲みのタグのないhtmlコードを出力することができます。

    サンプルコード3 Fragmentコンポーネント

    function Hello (props){
    	return (
                    <React.Fragment> //Fragmentコンポーネント
    			<h1>タイトル</h1>
    			<p>パラグラフ</p>	
    		</React.Fragment>
            )
    }
    
    これでhtmlにコンパイルした際に不要なhtmlタグが生成されてしまうことを防ぐことができます。

    まとめ

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