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  • React学習メモ 第1回 「Reactの基本のき」 ~ReactでブラウザにHello React!を表示させて、基本の仕組みを知る

    2018年06月13日(水)

    この記事で学ぶこと

    この記事では、
    reactを使ってブラウザにHello React!を表示させるサンプルコードで
    ReactDOM.renderメソッドの使い方と、
    JSXを用いて、javascript内でhtmlタグを用いる手法
    および、
    JSX内のhtmlタグに変数を埋め込む方法
    を学びます。

    コード

    最も簡単にReactを使う方法

    Reactを最も手っ取り早く試してみるには、Reactライブラリを外部から読み込む手法が最適です。
    上記のサンプルコードでは下記が該当箇所になります。
    <script src="https://unpkg.com/react@15/dist/react.min.js"></script>
      <script src="https://unpkg.com/react-dom@15/dist/react-dom.min.js"></script>
      <script src="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/babel-core/5.8.38/browser.min.js"></script>
    
    react.min.jsがReact本体、
    react-dom.min.jsがReactにおけるDOM操作に関する部分、
    最後のbrowser.min.jsによってJSXを有効にしています。

    JSX?

    JSXを使うことで、javascriptのなかにhtmlのタグを記述できるようになります。
    サンプルコードのh1の箇所です。
    JSXはReactを使う上で、多大なメリットを享受してくれるものですので、よほど特殊な事情がない限りは使うとよいでしょう。

    JSXを使うときは、scriptのtype属性を”text/babel”にする

    <script type="text/babel">
    
    Babelを使うことで、JSX文法を使ったJavascriptコードを従来の仕様のコードに自動で変換した上で実行することができるようになります。

    サンプルコードで使われているメソッド

    このサンプルコードは以下のメソッドが使われています。
    documentオブジェクトのgetElementByIdメソッドと、
    ReactDOMオブジェクトのrenderメソッド。
    renderメソッドはreactライブラリを読み込むことで利用できるメソッドです。
    第1引数で、描画すべき内容、
    第2引数で、描画先のDOM要素を指定します。
    このサンプルでいうと、描画される内容が、下記のコードになります。
    <h1>Hello React!</h1>
    
    これをどこに描画するか、ということで、
    getElementByIdメソッドを使って、idがrootという名前のノードを取得しています。

    JSXのhtmlタグ内に変数を埋め込む

    JSXで書かれたhtmlタグに変数を埋め込むには、
    {変数}
    という形を用います。

    サンプルコード


    先ほどのコードを少しだけ、修正したものが上記サンプルコードです。
    文字列「 Hello React!」をtitleという変数に格納し、
    それをJSXのhtmlタグ内で、{title}という形で使用しています。

    まとめ

    ReactDOM.renderメソッド
    RenderDOM.render(描画内容,描画先のDOM要素)

    JSX
    Reactにおいて、javascript内にhtmlタグを記述することができる

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