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  • まだベータ版みたいだけどこれはいいかも?Internet Explorerの古いバージョンでもflexboxが使えるようになるJavascriptライブラリー「flexibility」

    2015年12月14日(月)
    1019Views

    この記事は執筆から1年以上経過しており、情報が古い可能性があります。

    関連ページ

    10up/flexibility · GitHub

    前提:すっごい便利なCSSプロパティ「flexbox」

    flexboxはCSS3から使えるようになったプロパティです。
    要素のなかにある子要素の並びを縦横自在に設定できてとても便利。
    従来はfloatなどを使って実現していたレイアウトをもっとかんたんに実装できるようになります。

    対応ブラウザーが・・・

    そんなflexbox、さっそくガンガン使っていきたいところですが、やっぱりというか特定のブラウザー、具体的にはInternet Explorer9以下のバージョンで未対応です。

    未対応ブラウザー対応に「flexibility」がよさげ

    そんな問題を解決してくれそうなJavascriptライブラリーが「flexibility」。
    Internet Explorer8~9でflexboxプロパティを実装できるようになるJavascriptライブラリーです。

    flexibilityの使い方(概要)

    ざっくり言うと、flexibilityのライブラリーをhtmlファイルへ読み込んで、CSSのflexboxを使うセレクターに後述する記述をする、というだけ。

    flexibilityの使い方(手順)

    ダウンロード

    下記githubページ右側やや上にある「Download ZIP」ボタンからダウンロードします。
    10up/flexibility · GitHub

    必要ファイル

    zipファイルを解凍して出現するファイルのうち、distフォルダ内、flexibility.js ファイルが必要ファイルです。
    これを自身の開発フォルダに移動します。

    htmlファイルへの読み込み

    htmlファイルに下記のようなかんじに読み込み記述をします。
    ファイルのパスは自身の制作フォルダにあわせて適宜変更してください。

    <script src="../dist/flexibility.js"></script>

    記述場所は特に指定はありません。<head>~</head>タグ内か、</body>の真上などが一般的です。

    CSSの記述方法

    flexboxを使いたい要素に
    -js-display: flex;
    を加えます。

    例:

    .container {
    -js-display: flex;
    display: flex;
    align-contents: stretch;
    }
    

    設定は以上です。

    まだベータ版ということで仕様が変わる可能性があります。
    詳細は、上記したgithubページや、ダウンロードできるデモファイルを参考にしてください。

    まとめ

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