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    2015年10月14日(水)

    この記事は執筆から1年以上経過しており、情報が古い可能性があります。

    はじめに

    当記事は、下記海外ブログ記事に、筆者が和訳と解釈を加えたものです。
    26 things to note before creating a website | Infographic | Creative Bloq

    Webサイト制作を統括する立場の日本人のディレクターをはじめ、エンジニア、デザイナーにとっても、非常に有意義なものであると考え、記事にしました。
    気になった方はぜひ元記事もご参照ください。

    1.ドメイン

    まずは、サイトのドメイン。いかに覚えやすいドメインにするかが重要です。
    最近はアドレスバーに直接サイトのドメインを打ち込むことは少なくなりましたが、それでもドメインはなるべく簡潔でサイト内容が想像しやすいものが良いでしょう。

    2.ホスティングサービス選定

    ホスティングサービス選定とは、
    かんたんにいうと、サイトを乗せるためのWebサーバーをどうするのかを決める工程です。
    制作するサイトの規模や、どの程度のセキュリティを必要とするのか、トラフィックはどのくらいになりそうなのか、といった条件を吟味して最適なサービスを選びましょう。

    3.使用する技術

    デザインは完全オリジナルでいくのか?Bootstrapなどのフレームワークも視野にいれるか?
    フロントエンドはHTML5とCSS3でいくのか?
    サーバーサイドはPHPでいくのか?それともRubyか?
    などなど。

    これらを決定することで、必要な人的リソースが明確になります。

    4.サイトの目的

    このサイトはコーポレートサイトなのか?ECサイトなのか?など。
    サイトの目的を明確にすることで、全体の方向性が決まってきます。

    5.レイアウトとカラー

    4のサイト目的が決まると、サイトのおおまかなレイアウトと色合いもおのずと絞られます。
    コーポレートサイトなら信頼・信用を重視したレイアウトや色合い、ECサイトなら購買欲を煽るような。などなど。

    6.サイトマップ設計

    サイトマップの設計も忘れずに。ユーザーに最終的にどのようなアクションをして欲しいのか、ECサイトなら商品の購入、コーポレートサイトならお問い合わせなど、それらを考慮したサイトマップを。

    7.コンテンツ

    サイトにおいて、最重要項目といえるコンテンツはどうするのか。
    たとえば、トップページには動画を使ってインパクトを、とか、逆にじっくり読ませる文字中心のコンテンツを、などなど。ウリとなるコンテンツもここで決めておきましょう。

    8.ユーザー層想定

    このサイトはどのユーザー層に向けたものなのか、チーム内でしっかり認識を共有させて置くことが重要です。

    9.広告について

    サイトに広告を乗せるのか?乗せるとした場合、場所と量は?など決めておく必要があります。

    10.ポップアップメッセージについて

    これは日本ではまだそんなに一般的ではないかもしれませんが、サイトを開いた時に広告等を含めた、なにかしらのメッセージを表示させる仕組みです。

    ユーザーにストレスを与えかねませんので、慎重に検討する必要があります。

    11.魅力的なデザイン

    これはいわずもがな、ですね。デザイナーの腕の見せ所です。

    12.ボタンのデザイン

    ユーザーにアクションを起こさせるためにボタンは非常に重要な要素です。
    せっかちなユーザーでも、ひとめでそれとわかるように、色や形を工夫しましょう。

    13.サイト背景について

    サイトの目的によって、派手・シンプル・パターン素材の使用など、背景を選定しましょう。

    14.画像について

    画像はユーザーがもっとも注意をひく要素のひとつです。
    これによってサイトの印象も大きく変わります。
    とくにメインビジュアルなど目立つ箇所の画像は慎重に選びましょう。

    15.わかりやすいナビゲーション・メニュー

    ボタンと同様に、ナビゲーション・メニューなどユーザーがなにかしらのアクションを必要とする箇所はわかりやすさを再重視しましょう。

    16.ユニークであること

    デザイナーにとってはデザインの腕の見せ所、プランナーにとっては企画力の見せ所、といったところでしょうか。
    できるだけサイトの独自色を打ち出しましょう。

    17.つねに新鮮であること

    コンテンツの更新がとまっていると、それだけでユーザーに悪印象を与えかねません。
    更新を怠らないように。
    もしくは更新が必要なコンテンツを最小限に抑えるというのも手です。

    18.効率的にたどりつけるように

    良いサイトは検索エンジンに最適化されています。
    ユーザーがすぐにたどり着けるようにする工夫をしましょう。

    19.クロスブラウザー対応

    モダンブラウザー・オールドブラウザー、どこまで対応するのか明確にしておきましょう。

    20.サイトの横幅について

    PCでのサイトの横幅や、スマートフォン・タブレットの対応など、想定する環境に合わせたサイトの横幅を明確にしておきましょう。

    21.ソーシャルメディア

    ソーシャルメディアについては、どのメディアを使用するのか、それによってシェアボタンなどのデザインも決まってきます。
    サイトが狙うユーザー層によって使い分けると良いでしょう。

    22.タイポグラフィー

    使用するフォント。画像と同様に、フォントによってサイトの印象は随分変わります。
    サイトの目的に合わせて最適なフォントを選定しましょう。

    23.購買登録の仕組みについて

    ブログなどやECサイトの新商品のお知らせをするためのメルマガ配信など。
    登録方法をわかりやすく、また登録したユーザーに特別なサービスを提供するなど、工夫を心がけましょう。

    24.トラッキング・分析

    有名なところではGoogleAnalyticsなど。
    分析ツールを導入して、上手にPDCAを回せる仕組みを構築しましょう。

    25.セキュリティー対策を

    サイト内でユーザーに安心して行動してもらえるよう、セキュリティーには万全を期しましょう。とくにクレジットカードの登録など。

    26.フッターデザインについて

    フッターはおそらく最重要項目ではないでしょう。しかし、フッターまでしっかり作りこまれたサイトはユーザーに良い印象を与えます。

    まとめ

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