Loading...

htmlコーディング 小棹制作所

この記事がよく読まれてます

tumblrでの企画など、お手伝いします
  • fullPage.js ページスクロールで紙芝居のように魅せるWebページが作れるjQueryプラグイン (37,191Views)
  • 初代から大幅にパワーアップして帰ってきた! Owl Carousel 2の紹介とかんたんな設置方法 (18,652Views)
  • 多分一番簡単!ドロワーメニューを実装するためのjQueryプラグイン「drawer」 (17,889Views)
  • [メモ]Macのメールアプリで自動転送(もしくはリダイレクト)設定をする方法 (16,303Views)
  • tumblrのオリジナルテーマ作成入門 tumblrの独自タグを理解しよう (15,940Views)
  • wow.jsとanimate.cssを組み合わせると、かんたんに、かっこいい動きがあるWebページを作れます。 (15,875Views)
  • スマートフォンサイトでよく見る横からニョキッと出現するスライドメニューの実装なら「Sidr」で (15,495Views)
  • 国産のtumblrポートフォリオ用テーマ “Illustfolio2″ がすごくいい! (11,785Views)
  • シンプルだから機能もデザインもかんたんにカスタマイズできるjQueryのカルーセルプラグイン “Owl Carousel” (11,209Views)
  • ミュージシャン・バンド・アーティスト用Webサイト作成のためのTumblrテーマを作ったので配布します (11,080Views)
  • 企業ホームページっぽいレイアウトのTumblrのテーマを作ったので無料配布します (10,677Views)
  • さくっとヘッダー固定のhtmlテーブルが作れるjQueryプラグイン「Fixed Header Table」 (10,671Views)
  • Twitter Bootstrapが3にアップグレードして、さらに使いやすくなった (10,325Views)
  • 翻訳機能をWebサイトに埋め込む方法 (10,224Views)
  • tumblrのオリジナルテーマをゼロから作るのは心が折れるので、スターターテーマを使おう (9,809Views)
  • Twitter Bootstrapの基礎 Twitter Bootstrapってなに? からモーダルウィンドウ作成まで (8,918Views)
  • 細かいカスタマイズができるCSSフレームワーク、”Gumby FRAMEWORK” (6,878Views)
  • Twitter BootstrapベースのWordPress無料テーマ “Roots” (6,609Views)
  • tumblrのテーマに無限スクロール機能を追加する方法 (5,893Views)
  • TwitterBootstrapでも採用されている、たぶんもっとも簡単なレスポンシブ対応テーブルの作り方 (5,497Views)
  • BASE Templateの超初歩 ページごとに要素を出し分ける方法について学ぶ

    2015年10月13日(火)
    453Views

    この記事は執筆から1年以上経過しており、情報が古い可能性があります。

    「BASE」と「BASE Template」とは

    BASEは、ECサイトを作成するためのWebサービスです。

    BASE(ベイス) | ネットショップを無料で簡単に作成

    Banners and Alerts と BASE ベイス ネットショップを無料で簡単に作成

    しっかり機能するECサイトが、おどろきのかんたんさで作れてしまうところが最大の特長です。

    さて、そんなBASEに2015年10月7日から、ページのテンプレートを自由に作成できるサービスがはじまりました。

    これまでのBASEは、いくつかの決まったテンプレートからレイアウトを選ぶだけでしたが、
    これからは、BASEのテンプレート作成方法を習得すれば、かなり自由にデザインしたECサイトを作成できるようになります。

    当記事では、ページ毎の要素の出し分け方法を学ぶことで、BASE Templateの基本的な考え方を解説します。

    事前知識

    BASE Templateは、かんたんに言うとHTML/CSSで作ったページに、BASEの独自タグが組み込まれたものです。
    よって、BASE Templateを作る前提知識として、ある程度HTML/CSSがわかること、が求められます。
    Javascriptを用いることでさらに動きのあるかっこいいページも作れたりします。

    ページによる要素の出し分けについて知ることでテンプレートの考え方を理解する

    さて、この記事では、そんなBASE Templateの考え方を理解する一助となるように、「ページによる要素の出し分け」方法を解説していきます。

    BASE Templateには、大きく分けて「ブロック」と「変数」という機能があり、「ページによる要素の出し分け」は「ブロック」機能が担っています。
    ですから、これを理解すれば、おおよそ半分くらいはBASE Templateを理解できたと考えても大きな問題はないと思います。

    BASEにおけるページ出力の考え方

    BASE Templateのような機能をもつサービスを広義の意味で「CMS」と呼びます。
    その代表、WordPressなど一般的なCMSでは、ひな形のようなファイルを複数作成し、トップページならこのひな形、商品詳細ページならこのひな形、という出し分けが行われます。

    一方、BASEではすべてのページが、1つのひな形で収まるように設計されています。
    トップページ、商品ページ、コンタクトページなど、必要なすべてのページが1つのHTMLファイル(正確に言うとBASEのタグを含んだHTMLファイル)に収まっているというものです。

    ですから、このテンプレート(ひな形)に何らかの方法を用いて、「トップページならこの箇所を表示させ、この箇所は非表示に」といった、ページの表示内容を出し分ける機能が必要になるわけです。

    Blockという機能で要素の出し分けをおこなう

    上記の出し分けの機能を担っているのが、BASE Templateで用意された「Block」と呼ばれる機能です。

    このBlock機能で、HTML要素を囲うことで、その要素の表示・非表示等をコントロールすることができます。
    たとえば、

    <html>
    <head>
    ...
    </head>
    <body>
    {block:IndexPage}
    <h1>これはインデックスページで表示される内容なんやで</h1>
    {/block:IndexPage}
    {block:ItemPage}
    <h1>これは商品ページで表示される内容なんやで</h1>
    {block:ItemPage}
    </body>
    </html>
    

    こんなテンプレートを作成したとします。
    ほぼ、一般的なHTMLファイルと変わりありませんが、
    {block:IndexPage}~{/block:IndexPage}

    {block:ItemPage}~{/block:ItemPage}
    がBASE Templateだけで機能する、「ブロック」タグです。

    これをブラウザーで表示させると
    トップページ(インデックスページ)が表示されているときは
    {block:IndexPage}で囲まれた「これはインデックスページで表示される内容なんやで」というテキストがページに表示され、「これは商品ページで表示される内容なんやで」こちらの商品ページタグで囲まれた箇所は非表示になります。

    逆に、商品ページが表示されているときは、「これはインデックスページで表示される内容なんやで」というテキストは非表示になり、{block:ItemPage}で囲まれた「これは商品ページで表示される内容なんやで」というテキストが表示されます。

    このページによる要素の出し分けのためのブロックは、下記のものが用意されており

    • {block:IndexPage} インデックスページ
    • {block:ItemPage} 商品ページ
    • {block:AboutPage} アバウトページ
    • {block:ContactPage} コンタクトページ
    • {block:PrivacyPage} プライバシーポリシーページ
    • {block:LawPage} 特商法ページ
    • {block:BlogPage} ブログページ

    さらに、上記とは逆に「◯◯ページの時には表示させない」というブロックも用意されています。これは上記のタグのblock:◯◯の◯◯のあたまに、Notという文言を追記することで実現できます。

    たとえば、
    {block:NotIndexPage}
    とすれば、インデックスページでは、非表示になるように設定できます。

    以上、当記事では、Blockタグを使うことで、それぞれのページによって要素の表示・非表示を切り替えることができることを学びました。

    もちろん、ブロックタグはページによる要素切り替え以外にも、商品をループさせるためのものや、SNS(twitter等)のIDの有無による表示切替えなども用意されています。

    くわしくはbaseinc/template-docs · GitHubにて。

    もうひとつの基本かつ重要要素の「変数」についても、機会をみて解説していきたいと思います。

    続き:BASE Tempalateの超初歩(続き) BASEの変数の使い方の基本を知ろう | htmlコーディングパートナーの小棹制作所

    まとめ

    弊社・小棹制作所では、BASE Templateの作成・カスタマイズ代行作業サービスを開始しました。 お問い合わせは当ページ上部メニュー「お問い合わせ」ページ、もしくは下記「かんたんお問い合わせボックス」またはメール「yujikosao@me.com」までご連絡ください。ご相談のみでも歓迎です。

    おわりに

    この記事はあなたのお役にたてましたか?
    もしよろしければ・・・

    この記事をみんなに教える?


    筆者に何か教える?

    たとえば、 小棹制作所はこんなこと↓を知りたがっているようです。

    feedlyでブログを購読する?

    follow us in feedly

    筆者にメーッセージを送る?

    なんでもご自由に書いて送ってください。
    ご質問等返信を希望の場合は、メールアドレス等返信先の記載をお忘れなく。

    チェックを入れて送信してください

    Copyright (C) 2012 小棹制作所.
    All rights reserved.