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  • なんと!オフライン時に自作の代用ページを表示してくれるJavascriptライブラリー「UPUP」

    2015年09月16日(水)

    この記事は執筆から1年以上経過しており、情報が古い可能性があります。

    オフライン環境下において、あらかじめ作成しておいた代用ページを表示してくれるJavascriptライブラリーを紹介します。

    UPUPとは

    UPUPとは、サイト閲覧者の環境がオフラインの場合に、あらかじめ作成しておいた代用ページを表示させるjavascriptライブラリーです。

    公式サイトに、掲載されている動画がわかりやすいので、まずはそれを見ることをおすすめします。
    UpUp – The Offline First Library

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    上記動画では、UPUPを動作させるためのjavascriptファイルを読み込み、続いて、代用ページのhtmlコードや、外部ファイルの読み込みを記述することで、オフライン時の代用ページが組み上がっていく様子が確認できます。

    関連サイト

    公式サイト: UpUp – The Offline First Library
    githubページ: TalAter/UpUp · GitHub

    設定方法

    必要ファイルのダウンロード

    必要ファイルは「upup.min.js」。
    ダウンロードは、上記「関連サイト」項目内、「githubページ」ページ右下の「Download ZIP」から。
    解凍したフォルダー内のdistフォルダー内に該当ファイルがあります。

    ファイルの読み込み

    ダウンロードした「upup.min.js」ファイルを自身の作業フォルダーに移動したあと、htmlファイルに読み込みの記述をします。

    <script src="/upup.min.js"></script>
    

    記述する場所は、公式サイト動画を参考にするのがよいでしょう。

    初期設定

    前述、読み込みの記述に続いて、表示させる代用ページの記載を行います。
    これも、公式サイトの動画がわかりやすいです。
    javascriptの記述ですので、まず全体を<script>タグで囲っています。
    そのなかに、
    UPUP.start({ })
    と記述し、カッコ内に、コードや外部読み込みファイルの記述を行います。
    シンプルなページなら、
    ‘content':
    という設定を用い、あとに続いて、htmlコードを記述することで代用ページになります。
    もう少し複雑なページを作りたい場合は
    ‘content-url':’sample.html’
    このように、content-urlの設定を用いて外部からhtmlファイルを呼び出します。
    さらに、
    ‘asset':[‘css/sample.css’,’js/sample.js’,’img/sample.jpg’]
    上記assetの設定で、外部からcss、javascript、画像等を呼び出して使用することもできます。

    まとめ

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