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  • シンプルな設定で、Webサイトのサイドバーでよくみかける画面スクロールに追従する要素を作成できるjQueryプラグイン「makefixed.js」

    2015年07月03日(金)
    759Views

    この記事は執筆から1年以上経過しており、情報が古い可能性があります。

    Webサイトのサイドバーでよく見かける、画面スクロールに追従する要素をさくっと作れるjQueryプラグインを紹介します。

    makefixed.jsとは

    makefixed.jsとは、最近のWebサイトのサイドバーで頻繁にみかけるような、画面スクロールに追従する要素を実装できるjQueryプラグインです。

    動作確認は下記、「関連サイト」項目内、「動作デモ」リンク先にて。

    関連サイト

    githubページ:guimadaleno/makefixed.js · GitHub
    動作デモ:makefixed.js

    実装方法

    実装に必要なファイルのダウンロード

    実装に必要なファイルは
    jQuery本体
    makefixed.js
    の2つ。

    jQuery本体は、下記のjQuery公式サイトから。
    jQuery

    makefixed.jsは、上記「関連サイト」項目にある「github」ページ、画面右下の「Download ZIP」ボタンよりダウンロードできます。

    必要ファイルの読み込み

    上記2ファイルを、自身が制作に使っているフォルダーに移動した後、
    これらのファイルをhtmlファイルに読み込む設定を記述します。

    <script src="//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/2.1.1/jquery.min.js"></script>
    <script src="makefixed.js"></script>
    

    <head>~</head>タグで囲まれたなかに書くのがわかりやすいと思います。

    ファイルのパスは自身の制作フォルダーの階層に合わせて、適宜変更してください。

    実装要素の指定

    上記の読み込みの記述よりうしろに、どの要素に対して実装するか、という記述を行います。

    <script>
    $('.fixed').makeFixed();
    </script>
    

    このサンプルコードでは、.fixedというクラスがついた要素に対して、スクロール追従機能が実装されるように、設定されています。

    基本設定は以上。
    もう少し、凝った動作の実装については、下記にてご確認ください。
    guimadaleno/makefixed.js · GitHub

    まとめ

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