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  • Webページにセクションスクロールをかんたんに実装できるjQueryプラグイン「smartscroll」

    2015年06月04日(木)
    2732Views

    この記事は執筆から1年以上経過しており、情報が古い可能性があります。

    セクションスクロールで紙芝居っぽい視覚効果を実装できるjQueryプラグインを紹介します。

    smartscrollとは

    smartscrollは、Webページ内にセクションスクロールを実装できるjQueryプラグインです。

    セクションスクロールとは

    セクションスクロールとは、縦長のWebページをセクションに区切り、ページスクロールの際、セクションごとに表示される仕組みです。

    セクションスクロールのデモ

    https://d4nyll.github.io/smartscroll/

    smartscroll、githubページ

    d4nyll/smartscroll · GitHub

    smartscrollの特徴

    smartsrollの主な特徴は以下です。

    • セクションごとにページ内リンクなどで使われるURLハッシュを付けられます。
    • レスポンシブ – ブレイクポイント以下では、機能を停止させることもできます
    • セクションの高さをいろいろ設定できます。
    • ページ内に、非セクションスクロールを混ぜることができます。

    設定方法

    必要ファイルの取得

    smartscroll実装に必要なファイルは下記2点。

    • smartscroll.min.js
    • jQuery本体

    smartscroll.min.jsは下記smartscrollのgithubページ、画面右下にある「Download ZIP」ボタンからダウンロードできます。

    jQuery本体は下記、jQuery公式サイトより。
    jQuery

    サンプルコード

    <body>
      <div class="section-wrapper">
        <div class="section" data-hash="section-hash-name"></div>
        <div class="section" data-hash="section-hash-name"></div>
      </div>
    <script src="path/to/lethargy.min.js">
    <script src="path/to/smartscroll.min.js">
    <script>
      var options = {
        mode: "vp", // "vp", "set"
        autoHash: true,
        sectionScroll: true,
        initialScroll: true,
        keepHistory: false,
        sectionWrapperSelector: ".section-wrapper",
        sectionClass: "section",
        animationSpeed: 300,
        headerHash: "header",
        breakpoint: null
      };
      $.smartscroll(options);
    </script>
    </body>
    

    上から、smartscrollを動作させるためのhtmlマークアップ。
    必要ファイルの読み込み。
    オプションの設定
    を行っています。

    オプション

    使用できるオプションについては下記githubページの「options」の項目を参考にしてください。
    d4nyll/smartscroll · GitHub

    まとめ

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