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  • 簡単なSublimeText2のスニペット作成方法

    2012年12月13日(木)
    201Views

    この記事は執筆から1年以上経過しており、情報が古い可能性があります。

    DreamweaverやCodaに比べてSublimeText2のスニペット作成は、見た目がなんとなくとっつきづらいです。 ですが、スニペットを使わないのは不便すぎる、ということでSublimeText2でのスニペットの作成方法の初歩をメモします。

    はじめに|用語解説

    スニペット

    サンプルコードや再利用可能なコードを格納しておき、それを再利用するなどして作業の効率化・標準化を図るためのもの。
    スニペットとは – はてなキーワード

    プログラマやコーダーなどコードを書く人には必須の機能です。

    スニペット編集画面を開く

    ツールバー > Tools > New Snippet
    でスニペット編集画面を開くことができます。

    編集画面を開くと下記のテキストがつらつら〜っと表示されます。

    <snippet>
    	<content><![CDATA[
    Hello, ${1:this} is a ${2:snippet}.
    ]]></content>
    	<!-- Optional: Set a tabTrigger to define how to trigger the snippet -->
    	<!-- <tabTrigger>hello</tabTrigger> -->
    	<!-- Optional: Set a scope to limit where the snippet will trigger -->
    	<!-- <scope>source.python</scope> -->
    </snippet>
    

    これを編集してスニペットを作成していきます。
    今回、最も簡単にスニペットを作るために修正する箇所は2つ。
    3行目と6行目です。

    トリガーを作成する

    まずは6行目から。
    最初に、コメントアウトを外します。
    そして、初期値がhelloとなっているところを好きなように書き換えます。

    	<tabTrigger>cosaotest1</tabTrigger>
    
    この場合だと cosaotest1というのをトリガーとしています。
    この文字はなんでもかまいません。あとですぐに内容を思い出せるものがよいでしょう。

    トリガーというのは例えて言うと、ドラクエの魔法のようなもので
    「メラ!」と唱えると、敵に火の玉が飛んでいくのと同じ要領で
    「cosaotest1」と入力すると、このあと登録するスニペットの内容が呼び出されるという仕組みです。

    スニペットの呼び出される内容を作成する

    トリガーの作成が完了したら、次に、トリガーで呼び出される側の内容を作成します。

    具体的には3行目を修正していきます。
    これは最初に例を作成したほうがわかりやすいと思うので、そうします。

    	Hello, ${1:this} is a ${2:snippet}.
    
    これを
    	<h1> ${1:this}</h1>
    
    このように書き換えてみましょう。

    ${1:this}はこのスニペットを呼び出した時に、”1″番目にマウスのカーソルが置かれるところで、最初の状態では、ここにthisという文字が入ります、という意味です。

    今回の場合はthisという文字が最初から入っている必要はありませんので、上記のものから、さらにthisも削除して
    ${1:}
    としておきます。

    ちなみに
    ${2:}
    とすると、tabキーを押した時に2番目にマウスカーソルが置かれる場所、それ以降3、4・・・と続けて記述することができます。

    保存する

    保存するときに気をつけたいのが、拡張子と保存場所です。
    拡張子は必ず sublime-snippet としてください。
    また保存場所はデフォルトで選択されている
    Packages > userの中に保存してください。
    上記2点に誤りがあると、スニペットが正常に動作しません。

    動画でみる

    一連の作業の動画です。
    作成したスニペットを、ここでは command + shift + pで呼び出しています。

    まとめ

    プログラムっぽい感じで、ちょっととっつきにくい、SublimeText2でのスニペット作成ですが、簡単なものを作成するだけなら、やることは2つだけ。 6行目でトリガーの名前を決めて、3行目でスニペットの内容を書く。 あとは保存するときのお約束に気をつけてください。

    おわりに

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