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  • 使いどころが難しそうだけど発想がおもしろい、「ページトップへ移動」ボタンのアニメーションに効果音を付けられるJavascriptプラグイン「Elevator.js」

    2015年05月11日(月)
    200Views

    この記事は執筆から1年以上経過しており、情報が古い可能性があります。

    多くのサイトが導入している「ページトップへ戻る」ボタン。 この記事ではかなり特殊な、これに効果音を追加できるJavascriptプラグインを紹介します。

    デモ

    まずはサンプルサイトを。
    注:サンプル内、Back to Topボタンを押すと音が流れます。
    Elevator.js
    articleExplanationImage 46123

    ページ最下部にある「Back to Top」ボタンをクリックすると、ページトップへ戻るためのアニメーションが動き始めるのと同時に、音楽が流れ始め、ページ最上部に到達すると、エレベーターが到着したような効果音が出ます。

    このように、Elevator.jsを使うと、移動中とトップページ到着時の効果音を追加することができます。

    使い方

    アニメーションが動作中と、ページトップ到着時の音声ファイルを用意する

    あらかじめ、アニメーションが動作中と、ページトップ到着時の音声ファイルを用意しておく必要があります。
    もしくは後述するダウンロード先zipファイル内にも、サンプル音声が用意されています。

    音声ファイルの形式については特に指定はないようですが、
    公式サンプルでは、mp3を使用しています。

    ダウンロード

    下記githubページの右下にある「Download ZIP」ボタンより、ファイル一式をダウンロードします。
    tholman/elevator.js · GitHub

    Elevator.jsをhtmlファイル内に設置

    ダウンロードしたzipファイルを展開すると現れるファイル群のなかから、
    elevator.jsもしくはelevator.min.jsを、ご自身が制作を進めているフォルダに移動します。
    elevator.min.jsはelevator.jsの圧縮版で、内容は同一で容量が小さくなっています。

    制作中フォルダへの移動が完了したら、これをhtmlファイル内に設置するためのコードを記述します。
    jQueryなどのライブラリーは使われていないので、上記jsファイルと音声ファイル以外の設置は不要です。

    具体的にはhtmlファイル内のどこでもかまいませんので(わからなければ、
    < /head >タグのすぐ上あたりがいいでしょう)
    下記のコードを記入します。

    <script src='../elevator.js'></script>
    

    ファイルへのパスはご自身のフォルダ階層に合わせて、適宜変更してください。

    動作に必要なJavascriptのコードをコピペして使う

    次に、動作に必要なJavascriptのコードをhtmlファイル内に記述します。

    Elevator.jsの公式githubサイトにサンプルがありますので、これをコピペで使うのがいいでしょう。

    <script>
    // Elevator script included on the page, already.
    
    window.onload = function() {
      var elevator = new Elevator({
        element: document.querySelector('.elevator-button'),
        mainAudio: '/src/to/audio.mp3',
        endAudio: '/src/to/end-audio.mp3'
      });
    }
    </script>
    

    記述する場所が、前述したelevator.jsの読み込み箇所よりも後にくるようにします。

    上記コードをコピペした後、用意した音声ファイルを指定します。
    mainAudioが移動中の音声、endAudioが到着時の音声です。

    ボタンを設置する

    最後にボタンを設置します。
    配置したい箇所のhtmlコードに下記を記述します。

    <div class="elevator-button">Back to Top</div>
    

    上記のように、テキストや画像など、ボタンにしたい要素を
    クラス名elevator-buttonというdivで囲います。
    この例では、Back to Topというテキストをボタンにしています。

    詳細

    Elevator.jsの詳細につきましては
    下記github公式サイトをご確認ください。
    tholman/elevator.js · GitHub

    まとめ

    いろんな箇所に派手なエフェクトをつけたいエンターテイメント系サイト等の構築で、演出の一つとして使い道がありそうです。

    おわりに

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