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  • 【jQuery.fontFlex】ブラウザ幅によって自動的にフォントサイズを拡大・縮小してくれるjQueryプラグイン

    2014年08月26日(火)
    2079Views

    この記事は執筆から1年以上経過しており、情報が古い可能性があります。

    レスポンシブ対応サイト制作に使えそうなフォントサイズをブラウザ幅によって自動調整してくれるjQueryプラグインの紹介記事です。

    jQuery.fontFlexとは

    jQuery.fontFlexは、ブラウザやスクリーンの幅に応じて、自動でフォントサイズを調整してくれるjQueryプラグインです。
    レスポンシブ対応Webサイト制作時に活用できそうです。

    デモ:Nathan Rutzky – jQuery.fontFlex

    jQuery.fontFlexの使い方

    ダウンロード

    下記githubページよりzipファイルをダウンロードします。
    NathanRutzky/jQuery.fontFlex
    NathanRutzky_jQuery_fontFlex

    htmlファイルへの読み込み

    zipファイル内にあるjQuery.fontFlex.jsをhtmlファイルに読み込ませます。
    jQueryプラグインなので、jQuery本体を読み込む記述の後に記述しましょう。

    <script src="jQuery.min.js"></script>  
    <script src="jQuery.fontFlex.js"></script>
    

    構文の書き方

    設定のための構文を記述します。

    $(function() {
      // All elements
      $('body').fontFlex(14, 20, 70);
    
      // H1 only
      $('h1').fontFlex(24, 36, 70); 
    });
    
    こんなかんじに記述します。
    htmlに直接記述する際は、上記コードをhead内に記述し、scriptタグで囲みます。

    構文の説明

    適用させたいタグを記述し、数値を3つ記述します。
    この数値は左から、
    最小フォントサイズ・最大フォントサイズ・初期フォントサイズを表します。
    このうち「初期フォントサイズ」の意味がいまいちわからなかったですが、公式githubページの説明では60〜70くらいに設定しておくと良いそうです。

    サポートブラウザ

    公式ページの説明によると、下記のブラウザで動作を確認しているとのことです。

    • Google Chrome
    • Safari ( Desktop and Mobile )
    • Internet Explorer ( 9, 10, 11 )
    • Firefox

    まとめ

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