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  • インブラウザデザインのすゝめ

    2014年07月09日(水)
    2793Views

    この記事は執筆から1年以上経過しており、情報が古い可能性があります。

    各ブラウザのCSS3への対応がほぼ整備され、Web制作は、デザイン工程をhtml/cssで行う、「インブラウザデザイン」が主流になるかも?!な、おはなしです。

    インブラウザデザインとは

    まずWebサイト制作の工程は、「デザイン」と「htmlコーディング」に分けることができます。

    これまで「デザイン」工程は、photoshopなどの画像加工系ソフトを用いて行っていました。

    インブラウザデザインは、photoshopで行っていた「デザイン」工程を、いきなりcss/htmlを使ってブラウザ上でやってしまおう、という考え方です。

    インブラウザデザイン

    インブラウザデザインのメリット

    より柔軟に!

    インブラウザデザインを用いることで、従来の制作手法よりも、柔軟な対応が可能になります。
    たとえば

    • カラースキームを変更するのは大変。 →LessやSassなどを用いて楽々管理!
    • フォントを変更するのが大変。 →宣言一つで変更可能!
    • レスポンシブWebデザインの実現も相当な時間がかかる。 →メディアクエリで柔軟に対応!
    • コーディングの知識がないと、コーダーから「組めない」という声が →ブラウザ上だから組めるものしかできない。

    参考:インブラウザデザインについて(考察)

    クライアントとの確認作業がやりやすくなって制作側もクライアントもハッピーに!

    photoshopで作ったデザインカンプをクライアントに見せた際、「うーん、よくわからない・・・」と言われたことは、ありませんか?

    クライアントにとっては、実際にブラウザ上にWebサイトがある状態でないと、なかなか想像するのが難しいのです。

    それに加えて、photoshopだと、たとえばWebサイト内ボタンのマウスオーバーなどの動作確認も、操作に慣れていないと難しく、クライアント側で自由に確認することができません。

    その点、インブラウザデザインなら、すでにブラウザ上に実際に動作するデザインが出来上がっています。
    これで、デザインも、ボタンなどの動作確認も、クライアント側で好きなときに確認ができるようになります。

    インブラウザデザインの作業工程

    従来の作業工程

    1.ラフ案(要素出し)作成

    2.デザインカンプ作成

    3.psdをクライアント(orディレクター)へ確認

    4.htmlコーディング

    5.ブラウザ上でのクライアント(orディレクター)確認

    6.納品

    インブラウザデザインの作業工程

    1.ラフ案(要素出し)作成

    2.インブラウザデザイン

    3.ブラウザ上でのクライアント(orディレクター)確認

    4.納品

    インブラウザデザインでは、制作作業と確認作業を二人三脚で

    制作側にアートディレクターなどが入っている場合は、二人三脚で作業を進めます。
    たとえば、ラフ案をもとにある程度のデザインが完成したら、そこでアートディレクターに進捗を見せ、そこから徐々に細かい部分のデザインを作成します。

    この「作業」と「確認」を頻繁に行いながら制作を進めるのがインブラウザデザインの作業工程の特徴です。

    デザイナーもハッピーに

    インブラウザデザインでのデザイナーの役割は、いまよりアートディレクター寄りに?

    インブラウザデザインが主流になると、デザイナーの役割は、よりディレクター寄りになると予想されます。

    実際に手を動かすのはhtmlコーダーなどの開発寄りの人間。そこに、デザイン的な観点から指示を出すのが、デザイナー、という構図になるのではないかと思います。

    いまよりも、htmlを知らなくても大丈夫になるかも

    昨今、デザイナーにもhtmlの知識が強く求められるようになっています。
    なぜかというと、従来の作業工程だと、「デザイン」工程に、htmlコーダーなど専門の人間が関わることがなかったから。

    インブラウザデザインなら、つねにデザイナーとhtmlコーダーが連携を取りながら進めていくので、htmlの知識はコーダーに任せればオッケーになります。

    インブラウザデザインのできるhtmlコーダーがいれば、デザイナーはもうひとりじゃない!

    まとめ

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