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  • Webサービスの操作手順などを説明するのに便利な、Webページ内で順番にポップアップを表示してくれる「Bootstrap Tour」

    2014年04月02日(水)
    404Views

    この記事は執筆から1年以上経過しており、情報が古い可能性があります。

    Bootstrap Tourは、webサービス・webアプリなどで、ユーザにちょっと複雑な操作手順を説明する際に、便利なjQueryプラグインです。

    このプラグインを使うと、以下の動画のように、ポップアップを順番に表示させることでユーザの操作を手助けすることができます。


    Bootstrap tourの公式サイトはこちらBootstrap Tour

    使用方法

    htmlファイルにbootstrapのcssとjsファイル、jQuery本体ファイルの読み込み処理を記述しておく必要があります。
    それぞれ下記サイトより、入手が可能です。
    Bootstrap
    jQuery

    下記ページからBootstrap Tour機能実装に必要なファイルをダウンロードします
    Releases · sorich87/bootstrap-tour · GitHub

    Releases_·_sorich87_bootstrap-tour_·_GitHub

    ダウンロードしたzipを解凍し、以下の階層にあるファイルを取り出します。

    • docs/assets/css/bootstrap-tour.css
    • docs/assets/js/bootstrap-tour.js

    これらのファイルを、htmlファイルに読み込ませます。

    <link href="bootstrap.min.css" rel="stylesheet">
    <link href="bootstrap-tour.min.css" rel="stylesheet">
    ...
    <script src="jquery.min.js"></script>
    <script src="bootstrap.min.js"></script>
    <script src="bootstrap-tour.min.js"></script>
    

    続いて、実装部分のコードについての説明です。
    下記、公式サイトから引用したコードを参考にしてください。
    {}で囲まれた部分が1かたまりのポップアップブロックです。
    これがクリックすると順番に表示されていきます。
    これを、htmlファイル内、</head>直前などに記述します。

    <script>
    // Instance the tour
    var tour = new Tour({
      steps: [
      {
        element: "#my-element",
        title: "Title of my step",
        content: "Content of my step"
      },
      {
        element: "#my-other-element",
        title: "Title of my step",
        content: "Content of my step"
      }
    ]});
    
    // Initialize the tour
    tour.init();
    
    // Start the tour
    tour.start();
    </script>
    

    書き換えが必要な部分の説明

    elementで、ポップアップを表示させる箇所を指定しています。
    titleで、ポップアップ内の上部にあるタイトル部分の文言を作成します。
    contentで、ポップアップ内の文言を作成します。

    Bootstrap_Tour

    まとめ

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