Loading...

htmlコーディング 小棹制作所

この記事がよく読まれてます

tumblrでの企画など、お手伝いします
  • fullPage.js ページスクロールで紙芝居のように魅せるWebページが作れるjQueryプラグイン (37,642Views)
  • 初代から大幅にパワーアップして帰ってきた! Owl Carousel 2の紹介とかんたんな設置方法 (19,067Views)
  • 多分一番簡単!ドロワーメニューを実装するためのjQueryプラグイン「drawer」 (18,531Views)
  • [メモ]Macのメールアプリで自動転送(もしくはリダイレクト)設定をする方法 (16,636Views)
  • tumblrのオリジナルテーマ作成入門 tumblrの独自タグを理解しよう (16,069Views)
  • wow.jsとanimate.cssを組み合わせると、かんたんに、かっこいい動きがあるWebページを作れます。 (15,954Views)
  • スマートフォンサイトでよく見る横からニョキッと出現するスライドメニューの実装なら「Sidr」で (15,559Views)
  • 国産のtumblrポートフォリオ用テーマ “Illustfolio2″ がすごくいい! (11,889Views)
  • シンプルだから機能もデザインもかんたんにカスタマイズできるjQueryのカルーセルプラグイン “Owl Carousel” (11,284Views)
  • ミュージシャン・バンド・アーティスト用Webサイト作成のためのTumblrテーマを作ったので配布します (11,241Views)
  • さくっとヘッダー固定のhtmlテーブルが作れるjQueryプラグイン「Fixed Header Table」 (11,036Views)
  • 企業ホームページっぽいレイアウトのTumblrのテーマを作ったので無料配布します (10,719Views)
  • 翻訳機能をWebサイトに埋め込む方法 (10,427Views)
  • Twitter Bootstrapが3にアップグレードして、さらに使いやすくなった (10,333Views)
  • tumblrのオリジナルテーマをゼロから作るのは心が折れるので、スターターテーマを使おう (9,898Views)
  • Twitter Bootstrapの基礎 Twitter Bootstrapってなに? からモーダルウィンドウ作成まで (8,922Views)
  • 細かいカスタマイズができるCSSフレームワーク、”Gumby FRAMEWORK” (6,895Views)
  • Twitter BootstrapベースのWordPress無料テーマ “Roots” (6,612Views)
  • tumblrのテーマに無限スクロール機能を追加する方法 (6,051Views)
  • 【Featherlight.js】テキストをライトボックスに表示できるjQueryプラグイン【jQueryプラグイン】 (5,749Views)
  • 【tumblr】tumblrのテンプレートの考え方 〜テーマ作成でできないこと〜【テーマ作成基礎】

    2014年03月13日(木)
    1564Views

    この記事は執筆から1年以上経過しており、情報が古い可能性があります。

    基本的にはWordPressなどで使われる「テンプレート」と考え方はいっしょです

    tumblrは、WordPressで言うところの「テンプレート」を作成する必要があります。
    そこに記事や個別ページの内容を入れ込んでいくことで、実際にブラウザに表示されるページが自動作成されます。

    tumblrは1つのhtmlファイルにすべてのテンプレートを記述します

    tumblrでは、1つのhtmlファイル内に、すべてのテンプレートを記述します。
    具体的なやり方は、tumblrの独自タグ{block}を用います。
    tumblrでは、後述するテンプレートごとに{block:テンプレート名}が割り当てられています。

    たとえば、トップページを表示する場合、tumblrが自動的に、どのページ用ブロックにも囲まれていない部分のhtmlソースと
    {block:IndexPage}
    ~
    {/block:IndexPage}
    で囲まれたhtmlソースの内容を生成させ、それ以外のページ用ブロックで囲まれたhtmlソースを自動で非生成とします。

    WordPressより自由度が低いtumblrテンプレート

    tumblrはwordpressと比べてこのテンプレートの自由度が低く、作成可能なページレイアウトが限定的です。
    具体的に作成できるテンプレートは

    • トップページ用テンプレート
      {block:IndexPage}
    • 投稿詳細ページ用テンプレート・固定ページ用テンプレート(同一のテンプレート)
      {block:PermalinkPage}
    • タグページ用テンプレート
      {block:TagPage}
    • 日付ごとにまとめて表示用テンプレート
      {block:DayPage}

    の4つ

    これにtumblrが初期状態から用意している

    • アーカイブページ(デザイン修正不可)

    という構成になっています。

    この仕様上、tumblrではできないこと

    上記の構成のため、デザインにもけっこう制限がかかります。
    具体的には、通常のCMSのようなトップページ+ブログトップページというサイト構成ができません。

    また、すべてのタグページでデザインが統一されるため、タグによるデザインの出し分けもできません。
    タグごとにページを分けることは可能ですが、ページデザインは全て統一される、ということです。

    まとめ

    tumblrでサイトを構築するときは、WordPressなどの高機能CMSに比べて、かなりデザイン・機能が制限されることを念頭に置いておくといいでしょう。

    おわりに

    この記事はあなたのお役にたてましたか?
    もしよろしければ・・・

    この記事をみんなに教える?


    筆者に何か教える?

    たとえば、 小棹制作所はこんなこと↓を知りたがっているようです。

    feedlyでブログを購読する?

    follow us in feedly

    筆者にメーッセージを送る?

    なんでもご自由に書いて送ってください。
    ご質問等返信を希望の場合は、メールアドレス等返信先の記載をお忘れなく。

    チェックを入れて送信してください

    Copyright (C) 2012 小棹制作所.
    All rights reserved.