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  • シンプルだから機能もデザインもかんたんにカスタマイズできるjQueryのカルーセルプラグイン “Owl Carousel”

    2013年11月01日(金)
    10882Views

    この記事は執筆から1年以上経過しており、情報が古い可能性があります。

    カルーセルは、jQueryのプラグインとして、さまざまなものが配布されています。
    この記事では、そのなかからシンプルゆえにカスタマイズしやすいOwl Carousel(オウルカルーセル)を紹介します。

    追記:新バージョンの紹介記事を書きました

    2014年12月19日
    Owl Carouselの新バージョン、Owl Carousel 2についても記事を書きました。
    よろしければこちらも制作のご参考にしてください。
    初代から大幅にパワーアップして帰ってきた! Owl Carousel 2の紹介とかんたんな設置方法 | htmlコーディングパートナーの小棹制作所

    ダウンロード

    とりあえずダウンロード、というかたは
    Owl Carousel
    上記公式サイトから。

    スナップショット 2013:11:01 22:06

    そもそもカルーセルとは

    複数の画像をスライドさせて表示させる仕組みをカルーセルと言います。
    スライダーが大きい画像を一枚ずつスライドさせるのに対し、カルーセルはサムネイル的な画像を複数同時にスライド表示させます。回転寿司っぽいかんじです。

    Owl Carouselでできること

    スナップショット 2013:11:01 22:05

    Owl Carouselを使うと、以下の機能が実装できます。

    • レスポンシブ対応
    • スマートフォン向けタッチ操作
    • マウスホエールによる操作も
    • 同一ページ内に複数のカルーセルの設置
    • JSONの使用

    これに加えて、吐き出されるhtmlソースもそこまで複雑なものではないので、CSSなどでのカスタマイズがしやすいです。

    デモ

    公式サイトにあるデモを紹介します。

    使う準備

    公式サイトから、ファイル一式をダウンロード。
    Owl Carousel

    解凍したら、owl-carouselフォルダにある以下のファイルと、jQuery.jsファイルをhtmlファイルに読み込ませます。

    • owl.carousel.css
    • owl.carousel.js
    • owl.theme.css

    jQueryはjQuery公式サイトよりダウンロードして下さい。
    jQuery

    コードで書くと

      <!-- Owl stylesheet を読み込み -->
      <link rel="stylesheet"href="owl-carousel/owl.carousel.css">
        
      <!-- デフォルトテーマを読み込み -->
      <link rel="stylesheet"href="owl-carousel/owl.theme.css">
        
      <!--  jQuery 読み込み  -->
      <script src="jquery-1.9.1.min.js"></script>
       
      <!-- jsプラグイン読み込み -->
      <script src="assets/owl-carousel/owl.carousel.js"></script>
    

    こんなかんじ。
    適宜パスを変更してください。

    htmlの書き方

    上記のファイル読み込み処理を書き終わったら、カルーセル部分のhtmlソースを書いていきます。
    公式のサンプルを記載します。

      <divi d="owl-example"class="owl-carousel">
      <div> Your Content </div>
      <div> Your Content </div>
      <div> Your Content </div>
      <div> Your Content </div>
      <div> Your Content </div>
      <div> Your Content </div>
      <div> Your Content </div>
         ...
      </div>
    

    呼び出し

    最後にカルーセルを呼び出すための記述をhtmlソースの、おうるカルーセル関連ファイルを読み込んだ下あたりに記述します。
    内容は、とりあえずは下記をそのままコピペで大丈夫です。

    <script>
    $(document).ready(function(){
      
       $("#owl-example").owlCarousel();
      
     });
     </script>
    

    これで最低限の設定は完了です。

    オプション

    Owl Carouselはオプション機能を使って細かい設定をすることができます。
    この記事ではこのなかから一部を紹介します。
    記述方法は後述します。

    すべてを見るには下記、公式サイトから。
    Owl Carousel

    items (数値) — 表示されるアイテム数を設定できます。itemDesktopやitemDesktopSmallを使うことでレスポンシブ対応時のブラウザ幅による表示数の設定もできます。

    singleItem (true false) — 1アイテムのみの表示。カルーセルというよりスライドショー的になります。

    responsive(true false) レスポンシブ機能のオンオフ設定

    lazyLoad(true false) ローディング時にローディングアニメーションを表示させる

    mouseDrag (true false) マウス操作のオンオフ設定

    touchDrag (true false) タッチ操作のオンオフ設定

    rewindNav (true false) 最後まで行ったあとのループ動作の有無設定

    pagination (true false) 進む・戻るボタンとページネーション表示設定

    オプションの設定方法

    「呼び出し」の項で記述したソースを書き足すことで、オプションの設定ができます。

    たとえば、これを

    <script>
    $(document).ready(function(){
      
       $("#owl-example").owlCarousel();
      
     });
     </script>
    

    ↓こんなかんじに

    <script>
    $(document).ready(function() {
     
      $("#owl-demo").owlCarousel({
     
          autoPlay: 3000, 
          items : 4, 
      });
     
    });
     </script>
    

    この例では、
    autoPlay: 3000,
    で、自動でスライドする時間の設定。
    items : 4,
    で同時に表示させる要素数を4つに設定しています。

    まとめ

    デザインや設定のカスタマイズの幅が広いプラグインは、仕様がすでにがっちり決まっている案件などで強い見方になってくれそうですね。

    おわりに

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