Loading...

htmlコーディング 小棹制作所

この記事がよく読まれてます

tumblrでの企画など、お手伝いします
  • fullPage.js ページスクロールで紙芝居のように魅せるWebページが作れるjQueryプラグイン (34,900Views)
  • 初代から大幅にパワーアップして帰ってきた! Owl Carousel 2の紹介とかんたんな設置方法 (17,470Views)
  • tumblrのオリジナルテーマ作成入門 tumblrの独自タグを理解しよう (15,550Views)
  • wow.jsとanimate.cssを組み合わせると、かんたんに、かっこいい動きがあるWebページを作れます。 (15,477Views)
  • 多分一番簡単!ドロワーメニューを実装するためのjQueryプラグイン「drawer」 (15,421Views)
  • スマートフォンサイトでよく見る横からニョキッと出現するスライドメニューの実装なら「Sidr」で (15,128Views)
  • [メモ]Macのメールアプリで自動転送(もしくはリダイレクト)設定をする方法 (15,110Views)
  • 国産のtumblrポートフォリオ用テーマ “Illustfolio2″ がすごくいい! (11,513Views)
  • シンプルだから機能もデザインもかんたんにカスタマイズできるjQueryのカルーセルプラグイン “Owl Carousel” (10,882Views)
  • ミュージシャン・バンド・アーティスト用Webサイト作成のためのTumblrテーマを作ったので配布します (10,466Views)
  • 企業ホームページっぽいレイアウトのTumblrのテーマを作ったので無料配布します (10,368Views)
  • Twitter Bootstrapが3にアップグレードして、さらに使いやすくなった (10,298Views)
  • さくっとヘッダー固定のhtmlテーブルが作れるjQueryプラグイン「Fixed Header Table」 (9,603Views)
  • tumblrのオリジナルテーマをゼロから作るのは心が折れるので、スターターテーマを使おう (9,388Views)
  • 翻訳機能をWebサイトに埋め込む方法 (9,128Views)
  • Twitter Bootstrapの基礎 Twitter Bootstrapってなに? からモーダルウィンドウ作成まで (8,896Views)
  • 細かいカスタマイズができるCSSフレームワーク、”Gumby FRAMEWORK” (6,834Views)
  • Twitter BootstrapベースのWordPress無料テーマ “Roots” (6,594Views)
  • tumblrのテーマに無限スクロール機能を追加する方法 (5,289Views)
  • TwitterBootstrapでも採用されている、たぶんもっとも簡単なレスポンシブ対応テーブルの作り方 (5,231Views)
  • 翻訳機能をWebサイトに埋め込む方法

    2013年05月07日(火)
    9128Views

    この記事は執筆から1年以上経過しており、情報が古い可能性があります。

    さまざまな国のユーザーが訪れることが予想されるWebサイトの場合、あわせてそれぞれの言語が選択できると喜ばれます。 googleは翻訳機能をWebサイトに埋め込めるツールを提供しています。 この記事では、メリットデメリットから、設定手順を解説します。

    動作サンプル


    google翻訳機能を使うと、ユーザーが選んだ言語へとすばやく変換してくれます。

    メリット

    この機能を導入するメリットは

    • 60以上の言語に翻訳可能
    • 多少のhtmlの知識があれば導入可能
    • 無料のツールである

    など

    デメリット

    デメリットは

    • バナーなどの画像にはいっている文字は翻訳されない
    • コンピュータによる自動翻訳ですので、完全に正確なものではない

    などです。

    これらをはかりにかけて導入を検討しましょう。

    たとえば、下記のWebサイトでは「翻訳が不十分な場合がある」と但し書きのうえ、この機能を導入しています。
    熱海の海が一望できる高級温泉旅館 – ATAMI 海峯楼

    導入手順

    下記、google翻訳機能の設定ページへ進みます。
    Website Translator

    Webサイトのアドレスと言語を選択し、”Next”で次のページへ進みます。
    日本語のサイトでしたら、ここは”日本語”を選択します。

    google翻訳機能設定画面1

    次のページで下記の設定を行います。

    google翻訳機能設定画面2

    Translation languages

    翻訳する言語を選択できます。
    “All languages”で翻訳機能が提供しているすべての言語を、”Specific languages”では、ご自身で翻訳する言語を選択し、表示させるととができます。

    Display mode

    翻訳機能の形状を選択できます。右側にサンプルが表示されます。

    Advanced

    詳細を設定できます。
    通常は、このままの設定で問題ありません。

    以上の設定を終えて、”Get code”ボタンを押すとコードが表示されているページに進みます。

    google翻訳機能設定画面3

    ふたつあるコードのうち、上にあるほうをご自身のWebサイトのhtmlコードの

    </html>

    の前にコピペします。

    下のほうのコードは、Webサイト内の翻訳機能を表示されたい箇所のhtmlコードにコピペします。
    以上、設置が完了します。

    まとめ

    少しでも海外ユーザーの訪問が見込めるWebサイトには、翻訳機能を設置して同業他社との差別化をはかってみてはいかがでしょうか。

    おわりに

    この記事はあなたのお役にたてましたか?
    もしよろしければ・・・

    この記事をみんなに教える?


    筆者に何か教える?

    たとえば、 小棹制作所はこんなこと↓を知りたがっているようです。

    feedlyでブログを購読する?

    follow us in feedly

    筆者にメーッセージを送る?

    なんでもご自由に書いて送ってください。
    ご質問等返信を希望の場合は、メールアドレス等返信先の記載をお忘れなく。

    チェックを入れて送信してください

    Copyright (C) 2012 小棹制作所.
    All rights reserved.