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  • Twitter Bootstrapを使ってみよう ~下準備、ダウンロードからhtmlファイルの設定まで~

    2013年01月19日(土)
    908Views

    この記事は執筆から1年以上経過しており、情報が古い可能性があります。

    「簡単にかっこいいサイトができちゃう」という謳い文句でおなじみのTwitter Bootstrap。本当にかんたんに今風のサイトができてしまいます。 今回は、いろいろ便利な機能を使う前の、準備段階について見ていきます。

    今回の記事でやることは、Twitter Bootstrapのダウンロードと、ダウンロードしたファイルを読み込むためのhtmlファイルの設定です。

    Twitter Bootstrapをダウンロードしよう

    Twitter Bootstrapは公式サイトからダウンロード可能です。
    Bootstrap
    スナップショット 2013:01:19 17:01 zipファイルがダウンロードされますので解凍して使います。

    Twitter Bootstrapを読み込もう

    Twitter Bootstrapのページに、使用例としてhtmlファイルのソースが載っているのでコピペして使いましょう。
    場所は、グローバルメニューからGet Startedページに入り、下に移動していくと

    4. Basic HTML template

    という項目があります。
    そのなかの上から2つめのソース、下記をコピペして使います。

    <!DOCTYPE html>
    <html>
      <head>
        <title>Bootstrap 101 Template</title>
        <!-- Bootstrap -->
        <link href="css/bootstrap.min.css" rel="stylesheet" media="screen">
      </head>
      <body>
        <h1>Hello, world!</h1>
        <script src="http://code.jquery.com/jquery-latest.js"></script>
        <script src="js/bootstrap.min.js"></script>
      </body>
    </html>
    

    これによって、bootstrapのbootstrap.min.css(容量を軽くしたバージョンのcssファイル)、bootstrap.min.js(おなじく容量の軽いバージョンのジャバスクリプトファイル)、それに最新のjqueryが読み込まれます。

    ダウンロードしたbootstrapのフォルダのなかにhtmlファイルを使う場合は、cssとjsのディレクトリはそのままで、もし、場所を他にする場合には適宜、ディレクトリの変更を行いましょう。

    これで、Twitter Bootstrapを使用するのに必要なファイルの準備が整いました。
    次回は、Twitter Bootstrapを使って、グリッドレイアウトを組んでく方法を見て行きたいと思います。

    まとめ

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