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  • カスタムフィールドで項目になにもテキストを入れない時に自動的にあらかじめ決めておいたテキストを表示させるようにしてみた

    2012年12月21日(金)

    この記事は執筆から1年以上経過しており、情報が古い可能性があります。

    カスタムフィールドになにも記入がないときに、自動的にあらかじめ決められた文言を出力するphpコードの紹介です。

    当ブログページの下の方にある「まとめ」や「参考リンク」などの内容は、カスタムフィールドを使って出力しています。

    ただ、カスタムフィールドをそのまま使うだけだと、「まとめ」や「参考リンク」になにも書くことがないときは、いちいち手打ちで「この記事のまとめはありません。」とか「この記事の参考リンクはありません。」と入力する必要があり、ちょっとスマートではないです。

    phpをちょこっといじって、カスタムフィールドに記入がないときに自動的に文言が入るようにしてみましょう。
    以下、[WordPress] カスタムフィールドで条件分岐する – かちびと.netこちらのページに記載されているコードを元に若干変更を加えたものです。

    コード

    <?php $links = get_post_meta($post->ID, '参考リンク', true); if ($links) { ?>
    <?php echo $links; ?>
    <?php } else { ?>
    この記事の参考リンクはありません。
    <?php } ?>
    

    上記のコードは実際の当ブログページの参考リンクの箇所に使われているカスタムフィールドを出力するためのコードです。

    このコードをsingle.phpのなかの、出力させたい箇所に貼り付けています。

    解説

    カスタムフィールド「参考リンク」の内容を変数「$links」に格納します。
    次にif文でその内容を見て、記入がある場合は

    <?php echo $links; ?>
    

    こちらで「参考リンク」の内容をカスタムフィールドに出力。
    項目がカラの場合は
    「この記事の参考リンクはありません」というテキストを出力します。

    まとめ

    上記のコードを流用する際に変更が必要なポイントを書きます。

    まず、必ず変える必要はありませんが、$linksという変数名。基本的には英文字なら大丈夫ですが、なるべくわかりやすい単語にしましょう。

    次に、1行目の「参考リンク」というカスタムフィールド名。カスタムフィールド作成時に名前を入力しているはずですから、その名前に書き換えてください。

    あとは、項目がカラの時に出力されるテキストですね。これは、各自、自由に変更してください。

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